明日11日は「ユニセフ創立記念(為替)
1857年に藩命により南部藩士・大島高任が日本初の精錬高炉を建設。後の釜石製鉄所。
1882年に「為替手形・約束手形条例」制定。1913年に京都法政大学が立命館大学に改称。
1915年に北里柴三郎が北里研究所を開設。実際に効果を上げる手法を講義してくれる塾です。
私が紹介したいのは、外国為替証拠金取引というものですが、この塾では、株式取引から始まって各種の投資の勉強が出来るのです。
為替とは
為替(かわせ)とは、手形や小切手、郵便為替、銀行振込などによって金銭を決済する方法である。
日本では江戸時代の大坂を中心に為替(手形)による取引が発達して、当時の世界ではもっとも優れた送金システムを築き上げた。
主に次の2種類に分けられる。
外国為替 通貨を異にする国際間の貸借関係を、現金を直接輸送することなく、為替手形や送金小切手などの信用手段によって決済する方法。
矢口新の相場力アップドリル 為替編
矢口 新
パンローリング 刊
発売日 2004-10-23
オススメ度:★★★★
「トレンドは実需によって、ボラティリティは投機によってつくられる」 2005-02-24
「トレンドは実需によって、ボラティリティは投機によってつくられる」というコメントが、著者の相場に対する基本的な理解の仕方であり、繰り返しこの内容が語られているが。納得しやすく、またわかりやすい説明である。
ここの設問も興味深い。ただ、これらの設問に対する解答をおぼえたところでさして意味はないのであって、本書に示された素材を自分なりに組み立て考える力をしっかりとつけていきたいものだと感じた。
読みやすく、また、ここからいろいろ発展させていける可能性のある本だと感じた。