2006年FNS歌謡祭にツッコミを(山口百恵)
中には今年活躍したとは思えないアーティストがいると確信している(誰とは言わないが)。今回は3大歌姫(美空ひばり・山口百恵・松田聖子)の特集と、80年代、90年代、2000年代のヒットメドレーがVTRで紹介された。
言いたいことは色々あるんですが、お風呂入って寝ようと思います。どうでもいいけど明治・大正時代(この前まで大正が先だと思ってましたが)の良家の使用人さんの衣装が好きです。
山口百恵ちゃん見てて思い出した。
山口百恵とは
山口百恵(やまぐち ももえ、本名:三浦 百恵 みうら ももえ(旧姓:山口 やまぐち)、1959年1月17日〜)は、元歌手・女優。
蒼い時
山口 百恵
集英社 刊
発売日 1981-01
オススメ度:★★★★★
神話 2006-07-13
僕は1980年生まれです。
山口百恵さんは僕が生まれた年に結婚されて芸能界を引退されたので、
僕はリアルタイムでは山口百恵さんを知りません。
しかし、よくテレビで昔を振り返る番組などで山口百恵さんは
「伝説のアイドル」としてよく取り上げられていたので、何曲か歌などは知っていました。でも、僕の山口百恵さんの知識はそこまででした。
僕にとって「山口百恵」は「過去のアイドル」、そんなイメージしかありませんでした。
そんな僕が、たまたま行った古本屋でこの「蒼い時」を見つけてしまったのです。
そして、少し立ち読みしたところ、あまりにも赤裸々といろんなことが書いてあったので、買って読んでみようと思いこの本を買いました。
まず、読んでみてその美しい文章に驚きました。
下手な小説家より、文章が美しいのです。
他の方もレビューに書かれていますが、この本がなぜ単なる暴露本にならなかったか?その答えはこの文章の美しさにあると思います。
もちろん、文章の書き方を指導された方がいると思いますが、僕はこの本は山口百恵さんがちゃんと自分で書いたものだと僕は信じたいです。
そして淡々と自分の過去、恋、性、親、芸能界の裏側などが書かれているのに、大変驚きました。
僕はこの本を読んで、山口百恵という人は伝説になるべくしてなった人だと感じました。