鍋島高明 『日本相場師列伝 -(為替)
鍋島高明著『日本相場師列伝 -栄光と挫折を分けた大勝負』を読んでみた。明治期から戦後にかけて、米や株、為替や商品先物など各相場で活躍した70人の相場師について、その来歴やエピソード、当時の風評をまとめたのが本書である。
為替もこの2週間何もせず知らないうちにNZストプついてるしろくな事なし。さて家庭も落ち着き嫁半とも仲直り。
これで本腰入れて為替に取り組めます本日。
為替とは
為替(かわせ)とは、手形や小切手、郵便為替、銀行振込などによって金銭を決済する方法である。
日本では江戸時代の大坂を中心に為替(手形)による取引が発達して、当時の世界ではもっとも優れた送金システムを築き上げた。
主に次の2種類に分けられる。
外国為替 通貨を異にする国際間の貸借関係を、現金を直接輸送することなく、為替手形や送金小切手などの信用手段によって決済する方法。
矢口新の相場力アップドリル 為替編
矢口 新
パンローリング 刊
発売日 2004-10-23
オススメ度:★★★★
「トレンドは実需によって、ボラティリティは投機によってつくられる」 2005-02-24
「トレンドは実需によって、ボラティリティは投機によってつくられる」というコメントが、著者の相場に対する基本的な理解の仕方であり、繰り返しこの内容が語られているが。納得しやすく、またわかりやすい説明である。
ここの設問も興味深い。ただ、これらの設問に対する解答をおぼえたところでさして意味はないのであって、本書に示された素材を自分なりに組み立て考える力をしっかりとつけていきたいものだと感じた。
読みやすく、また、ここからいろいろ発展させていける可能性のある本だと感じた。