カラオケ行きました!(百恵)
アリスのNUMBER SIX.!アリスはボロボロ…。今度リベンジしたいです。
あとは、FLOWとかロードオブメジャー歌いましたね。友達はSMAPとか歌ってました。
それで、後半は古い歌ばっかり歌いました。ピンクレディーとか、百恵ちゃんとか、尾崎豊とか…。
」 「冬がはじまるよ」 「もう恋なんてしない」 歌ってる人は槇原敬之さんです。スキです。
好きです。え?古いって?うん。
・・・・・・うん・・・w。ちょっと古いけど好きなの♪ 山口百恵さんも好きですよ。
蒼い時
山口 百恵
集英社 刊
発売日 1981-01
オススメ度:★★★★★
神話 2006-07-13
僕は1980年生まれです。
山口百恵さんは僕が生まれた年に結婚されて芸能界を引退されたので、
僕はリアルタイムでは山口百恵さんを知りません。
しかし、よくテレビで昔を振り返る番組などで山口百恵さんは
「伝説のアイドル」としてよく取り上げられていたので、何曲か歌などは知っていました。でも、僕の山口百恵さんの知識はそこまででした。
僕にとって「山口百恵」は「過去のアイドル」、そんなイメージしかありませんでした。
そんな僕が、たまたま行った古本屋でこの「蒼い時」を見つけてしまったのです。
そして、少し立ち読みしたところ、あまりにも赤裸々といろんなことが書いてあったので、買って読んでみようと思いこの本を買いました。
まず、読んでみてその美しい文章に驚きました。
下手な小説家より、文章が美しいのです。
他の方もレビューに書かれていますが、この本がなぜ単なる暴露本にならなかったか?その答えはこの文章の美しさにあると思います。
もちろん、文章の書き方を指導された方がいると思いますが、僕はこの本は山口百恵さんがちゃんと自分で書いたものだと僕は信じたいです。
そして淡々と自分の過去、恋、性、親、芸能界の裏側などが書かれているのに、大変驚きました。
僕はこの本を読んで、山口百恵という人は伝説になるべくしてなった人だと感じました。